WordPressのリビジョン管理を無効にする

WordPress2.6から投稿やページのリビジョン管理ができるようになり、保存するたびに履歴を保存してくれます。この機能、最初はなかなか便利だなと思いました。でも、投稿を何度も編集していくと(まだ書き慣れていないたため…)、どんどん番号が増えていって、ちょっと気持ち悪いです。

初めてSubversionでソースコードを構成管理しようとしたときも、リビジョン番号がどんどん増えるのは気持ち悪かったです。1文字の修正だけで、貴重(?)な番号を1つ消費してしまっていいものかと。それでもソースコードの場合は過去に戻れないと困るので、いつしか気にならなくなりました。

ブログ投稿の場合、過去に戻りたいことがどれだけあるのかと考えると、個人的にはほとんどなさそう。同じように考えている人も多いようで、この機能を無効にするプラグインがいくつかありました。

現在はRevision Controlというプラグインを使っています。

こういう機能を入れるなら、有効/無効の設定があるといいですね。いくらプラグインで拡張できるとはいえ、このためだけにプラグインのインストールが必要というのも…。