泣けました。

夕方やってた「報道特集NEXT」で、NICU(Neonatal Intensive Care Unit:新生児特定集中治療室)が足りない、というお話をやっていました。泣けました。

難病のため、医師から治療できないと宣告され、199日で亡くなったかなえちゃん。
そういう我が子を精一杯支えながらも、数少ないNICUを利用することで、他の命を奪っているのではないかと苦しむご両親。
見ていてとてもつらかったです。

さいわい娘は無事産まれましたが、いま奥さんのお腹のなかには新しい命が宿っています。我が身に起こらないとも限りません。いろいろと考えさせられるお話でした。

最後に、ご両親は、かなえちゃんの分の定額給付金2万円をNICUのために寄付したそうですが、なんだかやるせない気持ちになりました。定額給付金にも意味はあるのかもしれませんが、国として将来の子どもたちのために、お金を使ってほしいものです。