『成果を上げて、定時に帰る方法』

近くにできた図書館はビジネス本が多いのでいろいろ借りてきて読んでます。
『成果を上げて、定時に帰る方法―ONもOFFも大事にする人の新しい働きかた』はワークライフバランスをうまく取りましょうという本。定時に帰れないのは自分が悪いんだよ、「認められたい」という思いや「他の人に悪い」という罪の意識を変えなきゃだめだよ、と。

なかなか共感して読めました。欧米の人は「個」の考えがしっかりしていて、これが当たり前のような感じがしますが、日本人はこういうところが下手ですね。

私も最近は(どうしてもやむを得ない場合を除いて)できるだけ残業しないように心がけています。仕事のムダを省いて効率よくやろうという意識になり、ダラダラと仕事をするよりも気持ちがよいです。平日にも家族との時間や自分の時間を持てるようになり、生活スタイルも変わります。時間には限りがあるので、有意義に過ごしたいものです。

手品師をやめてみよう
「残業人生」の先にあるものは何だろう?
仕事で評価されるために、必要なことは何だろう?
働きすぎの原因をつくっているのは、いったい誰だろう?
最初の法則―「本当の優先事項」を考えよう
第2の法則―「断るための技術」を考えよう
第3の法則―「続けるための方法」を考えよう
あなたの邪魔をしているもの(1)「認められたい」という思い
あなたの邪魔をしているもの(2)罪の意識
「話してもわからない人」にはどうすればいいのだろう?
メール依存から抜け出すために
時間を自由に使うために、何をすればいいのだろう?
「成果を上げて、定時に帰る人」がやっていることは何だろう?